皆さん、こんにちは。ケアハウスさくらの里の馬場です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
まだ肌寒い日もありますが、少しずつ日差しがやわらぎ、春の気配を感じる季節になってきましたね。
さて、3月といえば 「ひな祭り(桃の節句)」。
ケアハウスさくらの里でも、入居者の皆さんと一緒に春の行事を楽しみました。
館内には、毎年恒例の ひな人形 を飾りました。
最近では七段飾りを見る機会も少なくなりましたが、職員が一つひとつ丁寧に飾り付けを行い、華やかな空間が広がりました。

おひな様を眺めながら
「昔は家でも飾りよったよ」
「きれいかねぇ」
と、懐かしい思い出を話される姿も見られ、自然と会話も弾みます。
そして、この日のお楽しみは ひな祭り特別メニュー。
厨房スタッフの方々にご協力いただき、彩り豊かな ちらし寿司 や ひなあられ、甘酒 など、春らしい献立をご用意しました。

「きれいで食べるのがもったいないね」
「おいしかねぇ」
と、皆さん笑顔で召し上がられていました。
食事を楽しみながら、昔のひな祭りの思い出を語り合う時間は、とても温かく、春の訪れを感じるひとときとなりました。
ケアハウスさくらの里では、これからも季節の行事を大切にしながら、入居者の皆さんが毎日を楽しく過ごせるよう取り組んでいきたいと思います。
皆さまにとっても、素敵な春になりますように。

次回のブログもどうぞお楽しみに。
















