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2021.03.24ケアプランセンター便り

麒麟がくる

皆さんこんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のブログは、ケアプランセンターより、山口(弥)が、担当させていただきます。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の中で、主人公・明智光秀公が、最後におさめたといわれる「丹波の地」に、私が高校を卒業してから2年間、看護師の資格を取得すべく進学した高等看護専門学校(公立南丹病院付属高等看護学院)がありました(公立南丹病院は、現・京都中部総合医療センターへ名称変更)。

京都府南丹市…(旧・船井郡)。
周囲を里山に囲まれた風景は、日本昔話そのもののようなかやぶき屋根の集落などもあり、その田園風景の中、保健所実習など体験したことも懐かしく思います。

とりわけ素晴らしかったのは、四季折々の自然の情景でした。京都市内までJR山陰本線で約1時間。保津川から嵐山までの保津川渓谷の景観は、心が震えるほど感動します。

春3月、JR沿線は菜の花の絨毯が続きます。
4月はそこに桜並木の桜が満開に咲き誇ります。列車の窓から桜吹雪を受けながら京都市内へ行き来する時の高揚感は、その土地を離れ約30年が経過した今でも鮮明に覚えており大好きな季節です(笑)。

新緑夏の時期は、渓谷を下る保津川下りはまた大賑わいです。水面がキラキラして…。
いつも「いつかは屋形船に乗って渓流のスリルを味わいたい!」と思って眺めていました。

そして、気候に合わせ色彩鮮やかに移り変わる秋の紅葉は、本当に素晴らしいものでした。
冬、膝を超えるほどまで積もる雪は、パウダースノーで厳しくも新鮮な感動でした。

その後、そのJR路線は、一部「嵯峨野トロッコ列車」として観光化され、年間100万人を超える人々が利用する路線となりました。

さて、今年は介護保険制度が制定されて21年を迎えます。4月に介護報酬が改定されます。
いつ何時も私たち介護支援専門員は、利用者様のそばでご利用者様方の生活を見守り支援してまいりました。
今回の改定も利用者様方が困惑することなくわかりやすく内容をお伝えしていく使命感を感じています。

新型コロナウイルス感染症についても、まだまだ予断を許せない毎日ではありますが、新年度もケアプランセンター職員一同、力を合わせて利用者様、ご家族様の満足度向上のため努力してまいります。
引き続き、関係者皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

「人々に安寧をもたらす麒麟はもうすぐそこまで来ていると信じています。」

ケアプランセンターさくらの里
http://sakuranosato.or.jp/facility/5188
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